傷みの原因


 

傷みの原因は、

 

ドライヤーの熱やブラッシングなどによる物理的なものと、

 

カラーやパーマ、縮毛矯正などによる科学的なもの等があります。

 

紫外線による酸化なんかもそうですね。

特に激しい傷みの原因は、

 

カラーやパーマ縮毛矯正などの、

 

薬剤による科学的ダメージによるものが多いです!

 

 

まったく傷ませずにカラーやパーマ縮毛矯正はできませんので、しかたないのですが、

 

薬剤による科学的ダメージは、とても激しいです。

 

むやみやたらと繰り返せば、あっという間にボロボロになります。

 

 

確かな技術と正しい知識、経験のある美容師が、

 

『できるだけ傷ませないように』と施術することによってのみ

 

薬剤による科学的ダメージは抑えられます。

 

セルフカラーをお勧めできない理由ですね。

 

 

 

また、

 

誤った自宅でのホームケアで、さらに傷みが悪化している方が多いように感じています。

 

 

基本的に、

 

1度痛んだ髪が治ることはないです。

 

 

頑張ってトリートメントをすれば、

 

サラサラを手に入れる事は可能ですが、

 

サラサラ=健康な髪じゃないんです!

サラサラの手触りを感じる部分は髪の毛の表面、

表面さえ「コーティング」してしまえば、

 

髪はサラサラ、ツヤツヤになります。

しかし、それは本当に、髪の毛に良いことなのでしょうか?

 

 

「髪の毛の内部から補修」と謳うトリートメントは多いですが、

内部から補修するなら、

 

トリートメントが落ちたと感じる事なく、

髪の毛が傷んだと感じる事もないはず。

でも、そうじゃないですよね?

結局、

 

1度痛んだ髪が治ることはないんです。

 

 

もう、できるのは、ごまかす事だけなのです。

 

 

 

一時的にでも、髪の毛をサラサラツヤツヤにしてくれる、

 

『ごまかし』を全否定はしませんが、

 

コーティングによる『ごまかし』を続けると、

 

 

 

髪の毛の外側表面はコーティングによりサラサラ、ツルツルでも、

内側はカラッカラのミイラ状態になっていきます。

 

 

その結果、

 

 

手触りが硬く、ごわごわしてきたり、

 

トップのボリュームが出づらくなったり、

 

つむじ部分で髪の毛が割れやすくなったり、

 

変なまとまり感で、束っぽくなってしまったり、

パーマもうまくかからなかったり、

カラーも綺麗な色に染まらなかったり、

 

 

‥‥こんなんなってしまいます。

 

「じゃあどうすればいいの?」という事なんですが、

 

こちらをご覧下さい

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

傷んでしまった髪の毛をどうするか?


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