質問:髪が日に焼けて傷む事はあるのでしょうか?また、その対処法はあるのでしょうか?


質問:夏になり、日差しが強くなるにつれて、髪の状態が心配になってきました。

髪が日に焼けて傷む事はあるのでしょうか?また、その対処法はあるのでしょうか?

(ふじみ野市在住 31歳 女性)

 

店長が回答: こんにちは! ふじみ野市の美容室レパロヘアーデザインの店長・関根です。

 

ではまず、

髪が日に焼けて傷む事は、

 大いにあります!

 傷みます!

 

 

簡単に考えると‥‥

(難しい説明はまたの機会に)

 

「日焼け」というのは「やけど」と同じ

髪の毛の水分が蒸発し、ツヤがなくなり、パサパサ、またはバサバサに!

よって、切れ毛や、枝毛がすぐできるように。

 

 

対処法なんですが、

 

『日に当てない』これ、一番大事です。

 

 

 日中は外出せず、引きこもり、

ドラキュラみたいな生活を心がけましょう!

 

 

 

 

 

「いやいやいやいやいや、そういう訳にもいかないでしょ」

 

という方には、

 

 

 

こちらの

 M3.4

M3.4 電子トリートメントで髪の毛のケアをして下さい。

髪の毛の水分量が上がりますので。

 

 

 

水分量の多い髪の毛と、水分量の少ない髪の毛、どちらが日焼けに強いでしょうか?

 

答えは、

 

水分量の多い髪の毛のほうが日焼けに強い!

 

です。

 

 

 

 

そうですね、

 

例えると、

 

イメージとしては、

 

もどす前の高野豆腐=水分量の少ない髪の毛

高野豆腐カチカチ

 

もどした高野豆腐=水分量の多い髪の毛

高野豆腐プルプル

 

 

例えば、この2つの高野豆腐を

 

オーブンで焼くとして(日焼け状態)

 

どちらが、早く、焼けこげるでしょうか?

 

 

 

もどす前の高野豆腐=水分量の少ない髪の毛

の方が、早くやけこげてしまいますね。

 

 (日焼け=紫外線によるものなのでオーブンとはまた違うんですが、イメージで)

 

 

という訳で、髪の毛の水分量を上げて、対処しましょう!

 

 

 

そして、日焼けしてしまったら、失った水分を

M3.4

こちらで、たっぷりと補給してあげるといいです。

(髪の毛だけじゃなくお肌にも!)

 

 

でも、とにかく『日に当てない』ことが大事です。

 

 

外出する場合には、

 

帽子やストールなどで覆ってかくしたり、(日傘も)

 

髪をまとめるなどして、全体の表面積を減らしてしまうのも、紫外線対策となります。

 

あと、できるだけ日陰を歩きましょう!

 

 

 

最後に、

髪の毛用の紫外線対策商品、いろいろありますけど、

「これつけたから大丈夫」って安心しない方が良いと思いますヨ。

 

とにかく、電子、水分補給して、できるだけ日に当たらないことです。

 

 

 

 

 

 


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